火災保険で言われる全焼とは?


火災が起こってしまい建物が燃えてしまった時にどれくらいの被害かを表すのによく言われるのが全焼や半焼です。

全焼とは建物の7割以上が火災によって燃えてしまった状態です。
全焼では火災保険会社から支払われる金額はかなり大きくなります。

また、火災により燃えた部分が7割未満であっても、
修復をしても使えない状態であれば全焼となるようなケースもあります。

火災により建物の2割以上が燃えてしまった状態で全焼にならない状態は半焼となります。
半分だから半焼という意味ではないのです。

もし火災にあって数年前に建てた住宅が全焼した場合でも、火災保険会社から支払われる金額は再調達価額といって、以前の状態に復元できる金額ですので、
火災保険加入者が一切費用の負担なしで元どうりの新築の住宅を建てることができます。

マンションやアパートに住んでいらっしゃる方は、不動産屋を通して家財に対する火災保険に加入している事が多いと思います。
もし火災が起こった場合は不動産屋を通じてか、不動産屋が依頼している保険代理店を通じて保険会社に保険金の請求手続きをしましょう。

全焼になると掛かっている保険金全額が出ます。
あとは保険会社によって変わりますが見舞金や後片付け費用等の付帯費用がプラスされることでしょう。

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