車庫や物置の火災保険


火災保険では建物だけではなく、家財などにも保険をかける事は多いです。
しかしよく考えてみると、建物とは別に塀や物置、
車の車庫など
色々と建物の外にも色々な物がある方も多いでしょう。

門や塀というのは建物と同じように考えられる保険会社もありますが、
別に置いてある物置や別の棟になった車庫などはどうでしょうか。

火災保険には建物付属物と表現されているくくりがありますが、
それらに門、塀や畳建具、造作、物置、自家用車専用車庫などが含まれます。
これら建物付属物は契約時に火災保険に入れるか入れないかを選ぶ事も出来るようです。

せっかく立派な門や物置を購入したのに火災で全てが焼けてしまった。
更に保険料がおりない、なんていう事はとても被害も大きく金額も負担が大きいでしょう。

例えば物置や塀が事故により破損した場合などもこの火災保険で建物付属物の契約をしていれば保険が適用される事もありますので、値打ちのある物置や車庫などにはかけておいたほうがよさそうですね。

また他に建物付属物としてあてはまる物としては、
建物に固定してあるアンテナや浴槽や建物に取り付けてあるガスコンロや流し台、
調理台、もしエレベーターなどが付属してある住宅はこちらも入ります。
しかし、庭の木などは含まれないようです。

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