セゾンの火災保険と割引について


セゾンの火災保険についてですが、
大きな特徴としては自由に補償が選べるというものがあります。

マンションやアパートにお住まいの場合、
水災はいらない、といった選択や一戸建てで盗難をつけたい、
などと必要な補償を選べます。

また時価ではなく新価としての支払いもあるようです。
時価だと価値が下がり、あまり金額が出ない場合もありますが、
こちらだと新築の時と同じ状態に立て直したり、
家財を修復できる補償という事です。

あと一つが家財の保険金額を自由に設定できるとあります。

この様にセゾンの火災補償は割引というよりも、
いるものを組み合わせる事が出来る
ので
人気のようです。

また、昨今では何かを調べる際に必ずといっていいほど、
インターネットでお調べになる事がおおいでしょう。

そんな時セゾンの火災保険のページ
とても見やすいという印象もあります。

そして「カンタン見積り」というページがあることで、
保険料もわかりやすい
のでしょう。

口コミなどでもセゾンの火災保険は「安い」や「割引がある」など
安い印象が多いみたいです。
割引ではないのですがそう感じるのかもしれません)

しかし、専門の代理店などがないので不安な方も多いようです。
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車庫や物置の火災保険


火災保険では建物だけではなく、家財などにも保険をかける事は多いです。
しかしよく考えてみると、建物とは別に塀や物置、
車の車庫など
色々と建物の外にも色々な物がある方も多いでしょう。

門や塀というのは建物と同じように考えられる保険会社もありますが、
別に置いてある物置や別の棟になった車庫などはどうでしょうか。

火災保険には建物付属物と表現されているくくりがありますが、
それらに門、塀や畳建具、造作、物置、自家用車専用車庫などが含まれます。
これら建物付属物は契約時に火災保険に入れるか入れないかを選ぶ事も出来るようです。

せっかく立派な門や物置を購入したのに火災で全てが焼けてしまった。
更に保険料がおりない、なんていう事はとても被害も大きく金額も負担が大きいでしょう。

例えば物置や塀が事故により破損した場合などもこの火災保険で建物付属物の契約をしていれば保険が適用される事もありますので、値打ちのある物置や車庫などにはかけておいたほうがよさそうですね。

また他に建物付属物としてあてはまる物としては、
建物に固定してあるアンテナや浴槽や建物に取り付けてあるガスコンロや流し台、
調理台、もしエレベーターなどが付属してある住宅はこちらも入ります。
しかし、庭の木などは含まれないようです。
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火災保険で言われる全焼とは?


火災が起こってしまい建物が燃えてしまった時にどれくらいの被害かを表すのによく言われるのが全焼や半焼です。

全焼とは建物の7割以上が火災によって燃えてしまった状態です。
全焼では火災保険会社から支払われる金額はかなり大きくなります。

また、火災により燃えた部分が7割未満であっても、
修復をしても使えない状態であれば全焼となるようなケースもあります。

火災により建物の2割以上が燃えてしまった状態で全焼にならない状態は半焼となります。
半分だから半焼という意味ではないのです。

もし火災にあって数年前に建てた住宅が全焼した場合でも、火災保険会社から支払われる金額は再調達価額といって、以前の状態に復元できる金額ですので、
火災保険加入者が一切費用の負担なしで元どうりの新築の住宅を建てることができます。

マンションやアパートに住んでいらっしゃる方は、不動産屋を通して家財に対する火災保険に加入している事が多いと思います。
もし火災が起こった場合は不動産屋を通じてか、不動産屋が依頼している保険代理店を通じて保険会社に保険金の請求手続きをしましょう。

全焼になると掛かっている保険金全額が出ます。
あとは保険会社によって変わりますが見舞金や後片付け費用等の付帯費用がプラスされることでしょう。
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火災保険の評価額


火災保険の評価額とは建物や家財の保険金を決める時の基準となる価額のことです。

評価額には2つの基準があります。
1つは再調達価額といわれるもので、もう1つは時価額です。

評価額の一つ目の再調達価額とは、保険の対象と同等の物を新たに建築または購入するために必要な金額のことです。
近年ではこの保険金額をもとに保険を付保することが多いといわれています。

この再調達価額から経過年数や使用損耗による減価を差引いた額が時価となります。
時価を基準として保険金を算出する保険が多い様なのですが、火災保険の価額協定保険や新価保険などにおいては、再調達価額を基準にして保険金を算出することとなります。

火災保険の保険金額を設定する場合、時価額で設定するのか、再調達価格で設定するのかにより火災での保険金の支払われる金額が大きく変わってきます

時価額は建築費から築後経過年数によって減価償却された金額を控除して保険金額を設定した額です。
例えば築後15年で新築時の建築費が1000万円だったとすると現在の価値は500万円、火災保険金額は500万円で契約となります。
これだと万一火災で全焼した場合500万円しか支払われないので保険金だけでは元通りの建物を建てることができません。

再調達価格とは築後経過年数とは関係なく、同じ建物を建てた場合にかかる金額で保険金を設定した金額です。
例えば新築時に建築費が2000万円だとすると、物価の上昇などを考慮して今建てると2500万円かかるので、火災保険金額は2500万円で契約をします。
これなら万一火災で全焼した場合も、保険金で同じ建物を建てることができます。ただし保険期間により再調達価格の設定が出来ない場合もあります。

保険金額を安易に設定せず、保険代理店や保険会社で建物の構造等から保険金額を算出してもらって適切な保険金額をかけるようにしましょう。
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火災保険の途中解約について


火災保険中途解約をした場合には、残りの期間の保険料を返金してもらえます。

保険は基本的に掛け捨て。というイメージがあるので中途解約で保険料が返金されることを知らない人が多いのが現状です。
返金してもらう為には、保険会社に解約するという旨を書類で提出します。

一般的に保険会社に電話連絡をすると、書類を郵送してくれます。
その書類に必要事項を記入して返送すれば完了です。数週間後に、ご指定された口座に保険料の返金額が振り込まれます。

一般的には残りの期間を月単位で計算される事となりますので、残りの日数が1ヶ月に満たないときには保険料の返金はありません。
また解約を決定されるのは、書類が保険会社に届いたときになることが多いので、引越しする際には早めに連絡することが大事でしょう。

賃貸の場合は特に注意する事として、契約期間が満了する前に引越しすることがよくあります。
その時に火災保険の中途解約による保険料の返金を忘れがちになります。
保険料の返金は前にも述べた通り、自分で保険会社に申告しないと行われませんので注意しましょう。

火災保険の途中解約による返金の場合は所定の返戻率が定められていますが、それ以上手数料を取られることはほとんど無いという事ですが、会社によっては手数料を取る会社もあるそうですので、
こちらも契約前に確認した方が良いでしょう。
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火災保険の受取人


受取人とは、保険を契約し建物や家財(資産)が火災・爆発等の事故によって損害を受けたことにより支払われる保険金や年金、各種給付金などを受け取る権利のある人のことです。

保険の契約をする際に保険契約者は受取人を指定する必要があります。
基本的には火災保険で保険事故が発生した場合、保険金受取人(被保険者)はその建物の所有者です。

受取人として指定されるのは、契約者の家族・親族、第三者などとなります。
受取人の変更は保険期間中に申請をすれば受取人を変更することも可能です。

火災保険の受取人は、被保険者で登記上の所有者となります。受取人を指定することは出来ません。
保険契約上の一部手続きは必要ですが、万が一所有者が死亡し、その建物名義が変更になっていれば、保険金の受取人は新しい所有者です。

名義が変更になっていない場合はどうなるかと言うと、その建物を相続する方が保険金受取人となります。
こちらも、他法廷相続人の同意や、相続を証明する手続きが必要となります。
尚、支払われる保険金は所得税法上、非課税になります。

また火災保険の契約中に建物の名義人の方が亡くなり名義変更をしていない場合も少し必要書類は多くなる様ですが、相続手続きが正式に完了すれば正しい登記所有者に記載を変更し更新出来ます。
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火災保険の見舞金


住宅を新しく建てたり、新しい家を購入したりした際には多くの人が火災保険に加入すると思います。

住宅というのは人生でも一番高い買い物になると思いますから、
万が一の場合に備えて保険に入るというのは当然の選択とも言えますよね。
もし保険に入っておらず災害で家が全壊でもしてしまったら失うものは非常に大きいでしょう。

基本的に住宅をローンで買ったりする場合には火災保険への加入が義務となる場合もあります。
それほど重要な保険であるということですね。

火災保険について意外と知られていないことというのがいくつかあります。

例えば火災以外の災害でも保険の対象となる、ということ。
名前からして火災に対する保険というイメージですが、台風や竜巻などの風災、雹による雹災、大雪や雪崩による雪災などに対しても保険金が支払われます。

また保険に入っていれば見舞金が支払われるというのも意外と知らない方が多いかもしれません。

見舞金というのは例えば家が火事になった場合に隣の住宅などに燃え移るなどして損害を与えてしまった場合、
その見舞金の費用として保険金が支払われるというものです。

こういった意外としられていない保険金もしっかり把握して契約しないと、
請求漏れがあっては損をしてしまいますので注意しましょう
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住友林業の火災保険


新しい住宅に住む際には多くの人が火災保険に加入されると思います。
保険にもいろんな保険会社やいろんな企業のものがあります。

たとえば住友林業の火災保険ですが、
これは住友林業の家のオーナーに提供しているオリジナルの保険で、
この保険は保険期間が6年以上の場合、
進化実損型新長期特約をセットすることでこれまでの長期火災保険で発生していた保険金の削減払いの心配がなくなります。

また保険料についても一括で長期の保険料を支払うことができるので、
毎年更新して支払うタイプと比べて保険料が割安になります。

また住友林業の保険では契約者のライフスタイルに合わせた補償プランがいろいろとあり、
通常のスタンダードプランやゴールドプランを選択することができます。

契約者に対する保険以外のサービスも非常に充実しています。

例えば家のカギを紛失してしまった場合には専門の業者を手配して鍵開けをしてくれたり、
排水管やトイレの詰まり、故障などが起きた場合にも業者を手配して修理をしてくれます。
部品代は負担する必要がありますが、作業量や出張料金は無料となります。

さらに健康、医療、介護についての相談や健康診断サポート、
暮らしの相談や情報などを無料で行えるサービスがあります。
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火災保険はどこがいいのか


新しく家を建てたり、購入したり、引越しをしたりすると多くの人が保険に加入することになると思います。
保険にもいろいろとありますが、中でも多いのは火災保険ではないでしょうか。

火災保険は損害保険として建物や建物内の家財用具や設備などが損害を受けた場合にその損害を補填してくれる保険です。

保険を決める際に誰もが悩むのが保険会社はどこがいいのかということですよね。

同じ火災保険といえども保険会社やその契約プランによって補償が適用される範囲や、
実際に支払われる保険金の金額、保険料というのが大きく変わりますので、
どこがいいのかというのは契約前に慎重に検討するべきだと思います。

戸建ての住宅なのか、マンションなのか、
戸建てにしても住んでいる地方の気候であったり、周辺環境によって火災やその他の災害のリスクというのは大きく異なりますよね

実際に保険会社はどこがいいのかということになると思いますが、
一概にこの保険会社が一番、などということは言えないと思います。

保険会社のランキングなどもありますが、あくまでも平均的な人気のようなものなので、
ご自身の予算であったり建物の条件であったりにピッタリと合う保険会社を探すのが良いと思います。
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火災保険の臨時費用保険金


新しい家で生活を始めるという時に多くの人が契約するのが火災保険です。

火災や風災、雹災、雪災があったさいにその損害に応じて補償金を支払ってくれるという保険ですが、
火災保険には『臨時費用保険金』というものがあるのをご存知でしょうか?

この臨時費用保険金というのは例えば、
火災が起きた際に家が全焼してしまった場合にホテルに宿泊しなくてはならなくなったり、
交通費や通信費が必要になったりと、実際に建物の被害以外の部分でもお金が必要になりますよね?
そういった部分に必要なお金として払われるのがこの臨時費用保険金です。

臨時費用はどこまでがその被害との関係があるか判断が難しいため、
実際にかかった費用ではなく一定の金額が支払われる形になっています。
一般的には火災保険で支払われる保険金の30%がプラスして支払われます。

しかし多くのひとは火災による建物の損害に対する保険だと思っており、
このような臨時費用にたいする保険金が受取ることができるというのを知らない場合があります。

実際に保険のパンフレット等にも小さく書かれていたりしてわかりづらく、
火災があったのに請求されない場合も多いようです

逆にこの臨時費用保険金を最初から不要とすることで安くなる保険というのもあるようです。
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