火災保険の途中解約について


火災保険中途解約をした場合には、残りの期間の保険料を返金してもらえます。

保険は基本的に掛け捨て。というイメージがあるので中途解約で保険料が返金されることを知らない人が多いのが現状です。
返金してもらう為には、保険会社に解約するという旨を書類で提出します。

一般的に保険会社に電話連絡をすると、書類を郵送してくれます。
その書類に必要事項を記入して返送すれば完了です。数週間後に、ご指定された口座に保険料の返金額が振り込まれます。

一般的には残りの期間を月単位で計算される事となりますので、残りの日数が1ヶ月に満たないときには保険料の返金はありません。
また解約を決定されるのは、書類が保険会社に届いたときになることが多いので、引越しする際には早めに連絡することが大事でしょう。

賃貸の場合は特に注意する事として、契約期間が満了する前に引越しすることがよくあります。
その時に火災保険の中途解約による保険料の返金を忘れがちになります。
保険料の返金は前にも述べた通り、自分で保険会社に申告しないと行われませんので注意しましょう。

火災保険の途中解約による返金の場合は所定の返戻率が定められていますが、それ以上手数料を取られることはほとんど無いという事ですが、会社によっては手数料を取る会社もあるそうですので、
こちらも契約前に確認した方が良いでしょう。
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ろうきんのフラット35


住宅を購入するにあたり多くの方が利用するのが住宅ローンですよね。

住宅ローンで頭を悩ませるのが金利の変動です。
金融事情の変化によって金利が上昇することがあるので、
長期的なプランを立てにくいのが問題です。

これを解消した住宅ローンが「フラット35」です。
フラット35は最長35年間金利が変動せず一定なので、将来的なプランを立てやすいのが魅力です。

フラット35住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して行なっているものなので、
様々な金融機関で商品として扱っています

どの金融機関を選ぶかというのも少し頭を悩ませるかもしれませんね。

条件次第ではろうきんがオススメかもしれません。

ろうきんで借入をするメリット団体会員や生協会員の場合融資手数料がお得になるという点です。
会員以外は31,500円の融資手数料が団体会員か生協会員の場合は10,500円と三分の一になります。

この場合の団体会員というのはろうきんに出資している労働組合、
国家公務員・地方公務員等の団体、
勤労者のための福利共済活動を目的とする団体
で一定条件を満たすものなどが対象となります。

こういった条件にあてはまる方や生協会員の方であればろうきんから借入するのが良いかもしれませんね。
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火災保険の受取人


受取人とは、保険を契約し建物や家財(資産)が火災・爆発等の事故によって損害を受けたことにより支払われる保険金や年金、各種給付金などを受け取る権利のある人のことです。

保険の契約をする際に保険契約者は受取人を指定する必要があります。
基本的には火災保険で保険事故が発生した場合、保険金受取人(被保険者)はその建物の所有者です。

受取人として指定されるのは、契約者の家族・親族、第三者などとなります。
受取人の変更は保険期間中に申請をすれば受取人を変更することも可能です。

火災保険の受取人は、被保険者で登記上の所有者となります。受取人を指定することは出来ません。
保険契約上の一部手続きは必要ですが、万が一所有者が死亡し、その建物名義が変更になっていれば、保険金の受取人は新しい所有者です。

名義が変更になっていない場合はどうなるかと言うと、その建物を相続する方が保険金受取人となります。
こちらも、他法廷相続人の同意や、相続を証明する手続きが必要となります。
尚、支払われる保険金は所得税法上、非課税になります。

また火災保険の契約中に建物の名義人の方が亡くなり名義変更をしていない場合も少し必要書類は多くなる様ですが、相続手続きが正式に完了すれば正しい登記所有者に記載を変更し更新出来ます。
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火災保険の見舞金


住宅を新しく建てたり、新しい家を購入したりした際には多くの人が火災保険に加入すると思います。

住宅というのは人生でも一番高い買い物になると思いますから、
万が一の場合に備えて保険に入るというのは当然の選択とも言えますよね。
もし保険に入っておらず災害で家が全壊でもしてしまったら失うものは非常に大きいでしょう。

基本的に住宅をローンで買ったりする場合には火災保険への加入が義務となる場合もあります。
それほど重要な保険であるということですね。

火災保険について意外と知られていないことというのがいくつかあります。

例えば火災以外の災害でも保険の対象となる、ということ。
名前からして火災に対する保険というイメージですが、台風や竜巻などの風災、雹による雹災、大雪や雪崩による雪災などに対しても保険金が支払われます。

また保険に入っていれば見舞金が支払われるというのも意外と知らない方が多いかもしれません。

見舞金というのは例えば家が火事になった場合に隣の住宅などに燃え移るなどして損害を与えてしまった場合、
その見舞金の費用として保険金が支払われるというものです。

こういった意外としられていない保険金もしっかり把握して契約しないと、
請求漏れがあっては損をしてしまいますので注意しましょう
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自営業の場合のフラット35


自営業をしている友達が住宅ローンを組んだので、
個人事業主でも住宅ローンが組めるのか、調べてみました

住宅を購入する際の住宅ローンの形にはいろいろとありますが、
最近人気となっているのが「フラット35」です。

これは借入から返済まで最長35年間金利が変動せず一定になるというもので、
将来のライフプランをたてやすいというのが魅力です。

フラット35を利用する際に自営業の方や個人事業主、会社経営者の方は、
一般の会社員や公務員と比較して審査が通りにくいというのが現状です。

金融機関からするといろんな審査基準がありますが、
結局は返済する能力があるかどうかが重要です。

自営業の方がフラット35を利用して融資を受けるためには
過去3年間の黒字の決算が必要です

決算が赤字だと金融機関からは安定した返済能力がないとみなされてしまい
融資を受けにくくなります。

会社員や公務員の方はたとえ勤め先が赤字だったとしても、
本人の収入が安定していれば融資を受けることができますが、
自営業の方の場合はこのあたりが辛いところですね。

基本的にこのあたりに厳しいのは特に銀行が多いのですが、
最近では銀行以外の金融機関でもフラット35を取り扱っており
そういうところでしたら自営業の方でも借りやすい場合がありますので、
銀行ではダメでも他の金融機関をいろいろと調べてみると良いと思います。
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